YSHL野辺山大会用 オフィシャルマニュアル
☆スコア係 YSHL野辺山大会用
○提出されたチームロースターからスコア表にNO、氏名、C・Aマークを転記する
○ パック、備品などのチェック
○ ジャージがかぶっている場合は直ちにビブスもしくはジャージを用意してチームロースターの番号を訂正してください
○ 得点時はシュートが入った時間をタイムに確認し、記入。その後レフリーの指示で前後半、得点者番号、アシスト番号、ゴールシチュエーションを記入。
○ ペナルティ時はレフリーの指示で反則者番号と反則の種類、反則の時間の長さを記入し、パックを落とした時点を反則があった時点として記入し、反則開始時間にも記入する。(ただし反則が重なっている場合は反則の開始時間が異なります。)
○ 反則時
● 反則が重なってディレイドペナルティになっている場合、マイナーペナルティによるキルプレーで失点した時間や反則時間の完了時間を次のペナルティを開始時間として記入(パックを落とした時間ではない)
● 終了時間はキルプレーでの失点時や時間終了時などで異なることに注意する
● ミスコンダクトペナルティは開始時間から10分間を終了時間として自動的に記入
● 同時同数のペナルティにより、相殺となった場合、開始時間からその終了時間を自動的に記入
○ ハーフ時にはゴールジャッジからシュート本数を確認して記入。
○ GKごとのシュート本数を記入し、(ホームアウェイにご注意ください)レフリー及び担当オフィシャルの名前を記入して、最後に印刷しレフリーに確認する
☆
アナウンス・タイム係 YSHL野辺山大会用
文中の●はタイム関連の注意事項です。
☆ 試合開始
「両チームの選手は練習を終了してブルーライン付近に整列して下さい」
「これより○○対△△の試合を始めます」
● パックが落ちるのと同時にタイムとストップウォッチをスタート。(基本的にランニングタイムなので止めることはないがレフリーがストップをかけた時は両方止める)
○ 得点時
● 得点が入った時のホイッスルの時間をスコアに報告。
その後レフリーから得点者の番号とアシスト者の番号を聞き、メモを取っておく。アナウンスは以下、
「ただ今の得点、チーム、NO、氏名 時間○分○秒」
アシストありの場合
「ただ今の得点、チーム、NO、氏名 アシストNO、氏名 時間○分○秒」
ダブルアシストの場合
「ただ今の得点、チーム、NO、氏名 アシストNO、氏名 NO、氏名
ダブルアシスト 時間○分○秒」
○ 反則時
反則があった場合は、レフリーから告げられる反則チームと反則者背番号、反則の種類と時間(長さ)をメモし、
● 次にフェイスオフされる時間を反則があった時間として(ランニングタイムのため)メモし、
アナウンスする。(ただし既にペナルティボックスに反則者が入っている場合は実際の開始時間は異なります)
「ただ今の反則、チーム、NO、(反則名)により2(5、10、残り試合時間)分間の退場となります。時間○分○秒」
(一つ目の反則の開始時間はフェイスオフで再開された時間)
ペナルティを科せられた選手がペナルティベンチに行くことができない場合(退場など)
「ただ今の反則、チーム、NO、反則名により○分間の退場、(もしくは「残り試合時間退場」)NO、氏名がペナルティを代行します」
※ 両チームに反則があった場合ビジターチームからアナウンスする
反則終了時
他に反則者がいない場合は「チーム名、○○番ただいま出場」
まだ反則者が残っている場合 コール無し
両チームに反則者が残っていない場合「○○チーム、○○番ただ今出場」を両チーム分アナウンスする
● 最終クオーターの終了2分より反則があった場合は時間を一旦止める。それ以外の反則時はレフリーの指示がないかぎり時間は止めない。反則した選手がペナルティベンチに入った後、試合が再開された時間、(パックが落とされた時間)からストップウォッチを押し試合時間を再開する
(アナウンスにパックの落とされた(試合が再開された)時間を知らせる)
● 反則が重なってディレイドペナルティになっている場合、マイナーペナルティによるキルプレーで失点した時間を次のペナルティを開始時間としてスコアに報告(パックを落とした時間ではない)
○ タイムアウト
タイムアウトがレフリーから告げられた場合(ベンチの声や選手が直接言ってきても時間を止めてはいけません)、タイムを止め、1分間の計測を開始しアナウンスする
「チーム名、タイムアウト」
「タイムアウト終了」
○ タイムアウトの計測
● レフリーからタイムアウトのシグナルがあった場合はタイム掲示板を止め1分間計る→タイムアウトの開始及び終了のアナウンス
● 再開時にタイム電光掲示版、ストップウォッチを同時再スタート
○ ラインファールがあった場合
レフリーがセンターラインパスオフサイドでホイッスルを吹いた場合
「○○チーム、パスオフサイド」
○ アイシングがあった場合
アイシングがあってレフリーがアイシングのシグナルをしたら
「○○チーム、アイシング」
○ アウトオブバウンズがあった場合
パックがコート外に出てしまったら
「アウトオブバウンズ」
○ タッチアップオフサイドがあった場合
パワープレー時にパワープレー側選手が、レフリーの「タグアップ」の完了を待たずに(レフリーが「オーケー」のコールをする前)パックを進入させた場合、ホイッスルを吹かれたら
「○○チーム、タッチアップオフサイド」
○ ピリオド・残り時間
「第1ピリオド終了1分前」
「試合終了2分前」
○ ハーフタイム中断時
前半が終了したらただちに1分間のハーフタイムの計測を開始し、レフリーに準備するための30秒前くらいに試合開始を促す。ハーフタイムのアナウンスは、ゴールジャッジからシュート本数を確認し、
「第1ピリオドの両チームのシュート本数、(チーム名)○本、(チーム名)○本です」
ペナルティが残っている選手がいる場合
「チーム名のペナルティ残り時間は〜分〜秒です」
○ 最終ピリオドのみ、試合終了2分前時点で得点差が1点差以内の場合はそこからストップタイムとします。試合が中断中であってもランニングタイムで時間が過ぎないように時計を止めてください。
○ 最終ピリオド終了2分を過ぎてから反則があった場合は、得点差に関わらず一旦時間を止めてください。フェイスオフ後は得点差がある場合はそのままランニングに、得点差が1点以内の場合はストップタイムとなるのでペナルティの終了時間にご注意ください。
○ 試合終了時
● 試合終了と同時に終了の合図(笛を吹く)。電光掲示板はブザーがならないため、アナウンスが試合終了の合図を、笛でお願いします。
「試合終了。両チームはブルーライン付近に整列して下さい」
「ただ今の試合は○対○をもちまして□□チームの勝ちです」
○ その他
● けが人が出た場合やアウトオブバーンズ、その他何か問題が起きた場合、レフリーの指示があってから時間を止めるが、シグナルが遅れることもあるので試合が中断した際の時間をメモしておく。
● ペナルティが重なるとどうしてもミスが多くなるのでペナルティ係と声を掛け合ってミスのないように配慮をお願いします。
● 時間掲示板の調子が悪かったり、スタートミスをしたりした場合のために、ストップウォッチを併用し、何かあった場合は時間を戻せるように(レフリーの指示なしに止めるケースはほとんどありませんが念のため)こまめにメモを取る方がいいとおもいます
● ペナルティが重なって難しい場合は試合再開前にレフリーに対応を聞いて構いません。時間がかかりそうなら一度時間をとめることをレフリーに告げてください。その他何かオフィシャルベンチ内で問題が発生した場合は、(この場合は時間を止めて構いません)試合中断時に遠慮なくレフリーを呼んでください。
☆ペナルティ計測係 YSHL野辺山大会用
○ 反則時一つ目の反則の場合、レフリーの反則内容を良く聞き、反則した選手がペナルティベンチに入った後、パックが落ちた時間をホワイトボードに記入し、終了時間まで計測する。(2分、5分、10分)
○ 反則した選手に反則時間の終了後、選手にコートに戻る指示をする(ただし反則の終了は状況によりことなりますので以下をご参照ください。
ケース1:両チームに同時刻に同数、同時間の反則があり相殺になった場合
両チームとも上記のような状況で反則があり、相殺になるという指示をレフリーから受けた場合は、試合を再開するフェイスオフから時間を計測し始め、自動的に終了時間をホワイトボードに書きとめ、反則時間が終了してから最初に試合が中断された時にベンチに戻るように選手に指示をする。
ケース2:同じチームでマイナーペナルティ二つ以上の反則が重なった場合
同じチームで反則が重なった場合は、最初に反則を科された選手のペナルティ時間が終了するま
で次の選手の時間は開始されません。
反則した選手が入ってきた時点でホワイトボードに順番とペナルティ時間(長さ)を記入しておく
マイナーを科され反則したチームがキルプレーで失点するか、(同数の場合は終了しません)反則時間が経過し終了した時点で次の選手のペナルティを計測し始め(ホワイトボードに開始時間を記入)、それから最初に試合が中断した時にペナルティが終了した選手にベンチに戻るように指示をする。
ただしペナルティを終了した選手はベンチに戻って試合に参加できるがまだペナルティが残っている選手がいるため、キルプレーの状況は変わらない。(そのため試合進行時にコートに戻すことは出来ませんのでご注意ください)
ケース3:ミスコンダクトペナルティが科せられた場合
ミスコンダクトペナルティが科せられた場合は、キルプレーにはならず本人のみ10分間の退場時間の計測となる。失点してもペナルティ時間は終了せず、反則時間終了後の最初の試合中断時にベンチに戻ることができる
ケース4:メジャー+ゲームミスコンダクトを科せられた場合
メジャー+ゲームミスコンダクトを科せられた場合、反則した選手はその試合を退場となり、チームは代行選手をペナルティボックスに入れ、5分間を計測する。
この5分間は何点失点してもベンチに戻ることは出来ず、代行選手はペナルティ時間終了後に試合に戻ることができる。
ケース5:先にAチームに反則があり時間計測中にBチームに反則があった場合
先にAチームに反則があり時間計測中に(まだ残り時間がある間に)Bチームに反則があった場合、相殺にはならず両チームのペナルティ時間を個別に計測する。
この場合、コート上は3−3の同数でプレーされる。この同数の時間内に得失点があっても片方のペナルティは終了せず、先にペナルティを終了した選手が時間終了後にコートに戻ることができる。
その後4−3となってから反則が残っている方のチームが失点した場合はその時点で試合に戻ることが出来る。(プレーヤーが同数の状態での失点ではペナルティが終了することはないという規定による)
☆マイナーペナルティ→2分間計測
☆ダブルマイナー→2分間+2分間(始めの2分計測後、次の2分を計測)
☆ミスコンダクト→10分間計測 代行選手の参加可(4対4でプレーできる)
☆メジャー+ゲームミスコンダクト→本人退場+代行者5分間計(失点があっても戻れない)
☆ゲームミスコンダクト→反則選手退場
☆マイナーの相殺→両チームに同時同数同時間のペナルティが発生した場合は相殺となり、反則
時間終了後は最初の試合中断時に戻ることができる。(試合進行時は戻れない)
☆1人の選手にメジャーとマイナーが同時に科された場合→メジャーの5分から計測する
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ゴールジャッジ係 YSHL野辺山大会用
○ ゴールジャッジはパックがゴールラインより完全に越えた場合のみ、ゴールのシグナルを出す。まだライン上にパックの一部が乗っている場合はゴールのシグナルを出さない。またゴールジャッジは例え蹴り込みがあった場合でも、誰かの体に当たったものであってもインクリーズなどの反則があったと思われる場合であっても、あくまでそれらの判断をするのはレフリーであるので、ゴールジャッジはそれらの判断をしない。
○ ゴールジャッジはシュート本数の計測をしていただきます。ゴールキーパーがセーブした数と入ったシュートを合わせて前後半ごとにオフィシャル席に告げる。ゴールキーパーに届かなかったもの、ゴールポストなどゴールキーパーが触れずにゴールに入らなかったものに関してはシュート本数と数えない。
○ ハーフタイム時、試合終了時にシュート本数をスコア係に報告してください。
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電光掲示板係 YSHL野辺山大会用
○ 電光掲示板係は試合開始前にチーム名を入力し表示しておく。(ホームアウェイにご注意ください)
○ 得点時にレフリーの指示があった時点ですぐ表示する。
※実際の機材の使用方法は31日の練習会にてご確認していただきます。
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